SIMULIA 導入手順
JRE 17のインストール
JREインストーラを実行
「ibm-semeru-open-jre_x64_windows_17.0.14_7_openj9-0.49.0.msi」を管理者として実行するようこそ画面で、「次へ」を押下
使用許諾契約書」画面から、「使用許諾契約書に同意します」のチェックボックスをONにして、「次へ」を押下
「カスタムセットアップ」の画面はデフォルトのまま、「次へ」を押下
インストール開始の画面では、「インストール」を押下
インストール完了画面になるので、「完了」を押下
ドキュメントインストール
「Abaqus_2024.DOC_SIM_EstPrd_Japanese.AllOS.1-1.zip」解凍し、その中の「setup.exe」を「管理者として実行」で実行する。
ドキュメントインストールプログラムが開くため、「次へ」を押下
「インストールディレクトリを選択」画面で、「C:\SIMULIA\SIMULIA2024doc」ディレクトリを設定し、「次へ」を押下
「ドキュメントコンポーネントを選択」画面になるので、全て選択して、「次へ」を押下
「ドキュメントサーバーと通信するポート番号を設定します」画面ではデフォルトのまま、「次へ」を押下
「ユーザードキュメントに関するフィードバック」画面はデフォルトのまま、「次へ」を押下
「サーバー名として使用するマシンを選択」画面はデフォルトのまま、「次へ」を押下
「64ビット Java Runtime Environment(JRE) 17のパスを入力」画面では、デフォルトのまま「次へ」を押下
「この言語のドキュメントの検索に使用するJavaサーバーとのローカル通信用ポート番号を設定します」ではデフォルトのまま、「次へ」を押下
「このドキュメントコレクションを検索する場合にチェックします」画面は、デフォルトのまま、「次へ」を押下
「ドキュメントコレクション」画面は、デフォルトのまま、「次へ」を押下
「インストールプログラムに、開始するための十分な情報が揃っています。」画面は、「インストール」を押下
途中「情報:プロダクトをドキュメントに接続しています」画面が表示されるので、「続行」を押下
完了画面で、「閉じる」を押下
SIMULIA更新
https://fs.media.hosei.ac.jp/apps/files/?dir=/lab2022Software/SIMULIA&fileid=8253
から”2023.AM_SIM_Abaqus_Extend.AllOS.1-6”~”2023.AM_SIM_Abaqus_Extend.AllOS.6-6”までの6つのセットアップファイルをダウンロードする。
全てのセットアップファイルを 7-zip 解凍ツールを使って展開する。
※要注意:必ず 7-zip 解凍ツールを利用すること。他のソフトを使用すると次のテストが PASSしない可能性あり。
※「7-Zip」>「ここに展開」を選択。「展開…」を選択した場合、インストーラー“setup.exe”が実行できない。展開したフォルダ内の「.\1\0data\intel_a\」より「DSYInsMediaCheck.exe」にて、インストーラのチェックを実施し、「PASS]することを確認
「setup.exe」を「管理者として実行」にて起動
インストールウィザードが起動し、「次へ」をクリック
インストールメディアの選択では、デフォルトまま、「次へ」を押下
「インストール」を押下
インストールディレクトリはデフォルトのまま「次へ」を押下
インストールコンポーネントの選択では、すべて選択し「次へ」を押下
ライセンスサーバ構成では、「DSLS」を選択して、「次へ」をクリック
ライセンスの情報を入力し、「次へ >」を押下
ライセンスサーバ 1:ライセンスサーバー名
※ライセンスサーバ情報は半角入力コマンドディレクトリの設定はデフォルトまま、「次へ」を押下
作業ディレクトリはデフォルトまま、「次へ」を押下
CAE外部プラグインディレクトリの設定はデフォルトまま、「次へ」を押下
Tascaソルバインターフェースの選択デフォルトまま、「次へ」を押下
Tasca Fluidインターフェース設定デフォルトまま、「次へ」を押下
「インストール」を押下し、インストール開始
※SIMULIAのラインセスが使用可能であること。(ライセンスが消費されて)使用可能なライセンスが無い場合はインストールが進まないので注意
※Windowsセキュリティ警告が表示された場合「ドメイン」、「プライベート」「パブリック」にチェックを入れての「アクセスを許可する」CAEインストール検証では「続行」を押下
「閉じる」を押下し、SIMULIAのインストール完了
続いて、CODEインストールディレクトリの設定ではデフォルトまま、「次へ」を押下
CAAAPIコンポーネント設定ではすべて選択されていることを確認して、「次へ」を押下
「インストール」を押下し、インストール開始
「閉じる」を押下し、CAAAPIインストールの完了
インストールディレクトリの選択では、デフォルトのまま「次へ」を押下
コンポーネントの選択では、すべてを選択し「次へ」を押下
TomEEの設定はデフォルトのまま「次へ」を押下
接続プロファイル設定はデフォルトのまま「次へ」を押下
ドキュメント構成はデフォルトのまま「次へ」を押下
「インストール」を押下し、インストール開始
「閉じる」を押下し、SIMULIA Isightのインストール完了
再度「閉じる」を押下し、SIMULIAインストールウィザードを完了
バージョン確認
SIMULIAを起動する
[ヘルプ]-[Abaqueについて]を押下し、バージョンを確認する
ライセンス認証の確認
クライアント端末にてSIMULIAを起動
ライセンスサーバにて「License Administration Tool」を起動する。
[サーバー]-[接続]-[localhost]を実行し、ライセンスサーバ本体に接続する
[フィーチャーごとの使用状況]タブを選択し、以下の2つの行の[使用中]が「1」になっているかを確認する。
Dassault Systemes QAE STD
Dassault Systemes QAX STD