SIMULIA 導入手順

SIMULIA 導入手順

JRE 17のインストール

  1. JREインストーラを実行
    「ibm-semeru-open-jre_x64_windows_21.0.10.1.msi」を管理者として実行する

  2. ようこそ画面で、「次へ」を押下

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  3. 使用許諾契約書」画面から、「使用許諾契約書に同意します」のチェックボックスをONにして、「次へ」を押下

  4. 「カスタムセットアップ」の画面はデフォルトのまま、「次へ」を押下

  5. インストール開始の画面では、「インストール」を押下

  6. インストール完了画面になるので、「完了」を押下


ドキュメントインストール

  1. 「Abaqus_2025.DOC_SIM_EstPrd_Japanese.AllOS.1-1.zip」解凍し、その中の「setup.exe」を「管理者として実行」で実行する。

  2. ドキュメントインストールプログラムが開くため、「次へ」を押下

  3. 「インストールディレクトリを選択」画面で、「C:\SIMULIA\SIMULIA2025doc」ディレクトリを設定し、「次へ」を押下

  4. 「ドキュメントコンポーネントを選択」画面になるので、全て選択して、「次へ」を押下

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  5. 「ドキュメントサーバーと通信するポート番号を設定します」画面ではデフォルトのまま、「次へ」を押下

  6. 「ユーザードキュメントに関するフィードバック」画面はデフォルトのまま、「次へ」を押下

  7. 「サーバー名として使用するマシンを選択」画面はデフォルトのまま、「次へ」を押下

  8. 「64ビット Java Runtime Environment(JRE) 17のパスを入力」画面では、デフォルトのまま「次へ」を押下

  9. 「この言語のドキュメントの検索に使用するJavaサーバーとのローカル通信用ポート番号を設定します」ではデフォルトのまま、「次へ」を押下

  10. 「このドキュメントコレクションを検索する場合にチェックします」画面は、デフォルトのまま、「次へ」を押下

  11. 「ドキュメントコレクション」画面は、デフォルトのまま、「次へ」を押下

  12. 「インストールプログラムに、開始するための十分な情報が揃っています。」画面は、「インストール」を押下

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  13. 途中「情報:プロダクトをドキュメントに接続しています」画面が表示されるので、「続行」を押下

  14. 完了画面で、「閉じる」を押下

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SIMULIA更新

  1. https://fs.media.hosei.ac.jp/apps/files/?dir=/lab2022Software/SIMULIA&fileid=8253

    から”2025.AM_SIM_Abaqus_Extend.AllOS.1-5”~”2025.AM_SIM_Abaqus_Extend.AllOS.5-r”までの6つのセットアップファイルをダウンロードする。

  2. 全てのセットアップファイルを 7-zip 解凍ツールを使って展開する。
    ※要注意:必ず 7-zip 解凍ツールを利用すること。他のソフトを使用すると次のテストが PASSしない可能性あり。
    ※「7-Zip」>「ここに展開」を選択。「展開…」を選択した場合、インストーラー“setup.exe”が実行できない。

  3. 展開したフォルダ内の「.\1\0data\intel_a\」より「DSYInsMediaCheck.exe」にて、インストーラのチェックを実施し、「PASS]することを確認

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  4. 「setup.exe」を「管理者として実行」にて起動

  5. インストールウィザードが起動し、「次へ」をクリック

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  6. インストールメディアの選択では、デフォルトまま、「次へ」を押下

  7. 「インストール」を押下

  8. インストールディレクトリはデフォルトのまま「次へ」を押下

  9. インストールコンポーネントの選択では、すべて選択し「次へ」を押下

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  10. ライセンスサーバ構成では、「DSLS」を選択して、「次へ」をクリック

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  11. ライセンスの情報を入力し、「次へ >」を押下
    ライセンスサーバ 1:ライセンスサーバー名
    ※ライセンスサーバ情報は半角入力

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  12. コマンドディレクトリの設定はデフォルトまま、「次へ」を押下

  13. 作業ディレクトリはデフォルトまま、「次へ」を押下

  14. CAE外部プラグインディレクトリの設定はデフォルトまま、「次へ」を押下

  15. Tascaソルバインターフェースの選択デフォルトまま、「次へ」を押下

  16. Tasca Fluidインターフェース設定デフォルトまま、「次へ」を押下

  17. 「インストール」を押下し、インストール開始
    ※SIMULIAのラインセスが使用可能であること。(ライセンスが消費されて)使用可能なライセンスが無い場合はインストールが進まないので注意
    ※Windowsセキュリティ警告が表示された場合「ドメイン」、「プライベート」「パブリック」にチェックを入れての「アクセスを許可する」

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  18. CAEインストール検証では「続行」を押下

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  19. 「閉じる」を押下し、SIMULIAのインストール完了

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  20. 続いて、CODEインストールディレクトリの設定ではデフォルトまま、「次へ」を押下

  21. CAAAPIコンポーネント設定ではすべて選択されていることを確認して、「次へ」を押下

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  22. 「インストール」を押下し、インストール開始

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  23. 「閉じる」を押下し、CAAAPIインストールの完了

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  24. インストールディレクトリの選択では、デフォルトのまま「次へ」を押下

  25. コンポーネントの選択では、すべてを選択し「次へ」を押下

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  26. TomEEの設定はデフォルトのまま「次へ」を押下

  27. 接続プロファイル設定はデフォルトのまま「次へ」を押下

  28. ドキュメント構成はデフォルトのまま「次へ」を押下

  29. 「インストール」を押下し、インストール開始

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  30. 「閉じる」を押下し、SIMULIA Isightのインストール完了

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  31. 再度「閉じる」を押下し、SIMULIAインストールウィザードを完了

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バージョン確認

  1. SIMULIAを起動する

  2. [ヘルプ]-[Abaqueについて]を押下し、バージョンを確認する

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ライセンス認証の確認

  1. クライアント端末にてSIMULIAを起動
    ※以下画面は旧バージョンのものです

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  2. ライセンスサーバにて「License Administration Tool」を起動する。

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  3. [サーバー]-[接続]-[localhost]を実行し、ライセンスサーバ本体に接続する

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  4. [フィーチャーごとの使用状況]タブを選択し、以下の2つの行の[使用中]が「1」になっているかを確認する。
    Dassault Systemes QAE STD
    Dassault Systemes QAX STD

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