Gaussian 起動・動作手順
Gaussian09(Linux)
利用環境の設定
注意点
スクラッチ領域を/var/tmp 以下とします。
作業領域をユーザーホームディレクトリ下の g09work とします。
サーバへログインします。
※既にログインしている場合は不要です。ssh a4.media.hosei.ac.jp # 市ヶ谷 ssh a5.media.hosei.ac.jp # 小金井作業領域をユーザーホームディレクトリ下の g09work とします。
※ユーザーホームディレクトリ下にg09workがない場合、以下のコマンドで作業領域を作成します。mkdir g09work作業領域に移動します。
cd g09work利用する Gaussian の root ディレクトリを指定します。
export g09root=/opt/Gaussian/g09e.01利用する Gaussian の Profile を実行 します。
source $g09root/g09/bsd/g09.profileスクラッチ領域を指定します。
export GAUSS_SCRDIR=/var/tmp
実行
データを“test0178.com”とします。
データを作業領域にコピーします。
cp /opt/Gaussian/g09e.01/g09/tests/com/test0178.com ../g09workデータを実行します。
g09 < test0178.com指定するログファイルに実行結果を出力する場合の実行例は以下になります。
g09 < test0178.com >& test0178.log結果に「Normal termination of Gaussian ...」が出力されていれば、正常終了となります。
Gaussian16(Linux)
利用環境の設定
注意点
スクラッチ領域を/var/tmp 下とします。
作業領域をユーザーホームディレクトリ下の g16work とします。
利用可能なバージョン
a4 (市ヶ谷キャンパス) は Rev.C.01 と A.03 の 2 種類
a4 サーバと A.03 間には既知の問題があり、環境変数の追加実行が必要
a5 (小金井キャンパス) は Rev.C.01 のみ
サーバへログインします。
※既にログインしている場合は不要です。ssh a4.media.hosei.ac.jp -l (lab2022アカウントのユーザ名)# 市ヶ谷 ssh a5.media.hosei.ac.jp -l (lab2022アカウントのユーザ名)# 小金井作業領域をユーザーホームディレクトリ下の g16work とします。
※ユーザーホームディレクトリ下にg16workがない場合、以下のコマンドで作業領域を作成します。mkdir g16work作業領域に移動します。
cd g16work利用する Gaussian の root ディレクトリを指定します。
利用する Gaussian16 が C.01 の場合の root ディレ クトリは以下になります。
export g16root=/opt/Gaussian/g16c.01a4 (市ヶ谷キャンパス) で利用する Gaussian16 が A.03 の場合の root ディレ クトリは以下になります。
export g16root=/opt/Gaussian/g16a.03利用する Gaussian16 が A.03 の場合のみ追加します。
export PGI_FASTMATH_CPU=haswell
利用する Gaussian の Profile を実行します。
source $g16root/g16/bsd/g16.profileスクラッチ領域を指定します。
export GAUSS_SCRDIR=/var/tmp
実行
データを“test0178.com”とします。
データを作業領域にコピーします。
cp /opt/Gaussian/g09e.01/g09/tests/com/test0178.com ../g16workデータを実行します。
g16 < test0178.com指定するログファイルに実行結果を出力する場合の実行例は以下になります。
g16 < test0178.com >& test0178.log結果に「Normal termination of Gaussian ...」が出力されていれば、正常終了となります。